モニター


  • 商品モニター、ブログリポーター専用のサイトは「ブロネット(Blonet)」で!
無料ブログはココログ

価格.com


  • 価格.com ブロードバンド

いい日旅立ち♪


  • ダイナミックパッケージ旅作

    1.出発空港

    2.到着空港

    3.宿泊地
    4.出発日
    カレンダーから指定
    5.宿泊日数
    6.参加人数(3歳以上)
    7.1部屋あたりの利用人数
    -

« コタツと寅吉 | トップページ | 料理音痴の料理教室―アジへん― »

2011年3月28日 (月)

帚木蓬生特別講演会「私の医療小説」と九州芸術祭

  久留米出身の(ご自分でおっしゃってました、あしからず、違っているはずないのですけど)作家、帚木蓬生さんの、講演会に行ってきました。

 東京大学文学部仏文科を卒業後、TBSに入社したものの、2年でやめて九州大学医学部へ。

 医学生だった1975年、「頭蓋に立つ旗」で、第6回九州芸術文学賞を受賞されている。

 頭のいい人って、ほんとに、なんでもできるんやなあ、と思わせるかたでありました。

 ほんとは、帚木さんの写真を撮りたかったのですが、(撮っていいのかわからんが)席があまりに後ろで写せませんでした。

Img_2358 なぜか、芥川賞作家の村田喜代子さん

  西日本新聞のカメラマンのヒトが写ってしまっているうえに、ぼけぼけ。あーあ

 帚木さんの講演のあとから同じ場所で、第41回九州芸術祭文学賞の表彰式が行われ、作家の村田喜代子さんの講評が行われておりました。

 最優秀賞は、熊本県の中瀬誠人さん「サウナ ニュー・ナカノシマ」

 佳作が、悦本達也さんの「ケージ」でした。

Img_2360 村田喜代子さん

  芥川賞を「鍋の中」で受賞されています。黒澤明の「8月のラプソディ」という映画の原作だったような気がしますが、なんせちゃちゃわんわんのおぼろな記憶なので、間違っていたらすみません。

 村田さんは、ほかにもたくさん賞をもらわれています。こんなに近くで拝見できて、感激です。

« コタツと寅吉 | トップページ | 料理音痴の料理教室―アジへん― »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 帚木蓬生特別講演会「私の医療小説」と九州芸術祭:

« コタツと寅吉 | トップページ | 料理音痴の料理教室―アジへん― »

コスメなら


  • コスメ・コム
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アフィリエイトなら!(^^)!


  • リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

最近のトラックバック

パソコンなら♪


  • デル株式会社