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ものがたり

2013年1月 4日 (金)

森のパン屋さん 里山のプーさんに捧ぐ(#^.^#)へん

   今年もココログの森に寒い寒い冬がやってきました

    森のパン屋さんの煙突からのぼる煙も

     寒さにふるえているみたい

      どんなに寒い日でも、森のパン屋のプーさんは

       ココログの森に暮らすみんなのために

        朝早くから、おいしいパンを焼きつづけます

       「おや、おや、これはいったいどうしたことかしら」

      プーさんが、頭をひねっています

里山のプーさんのアバター

     さっきまで丸い形をしていたパンのもとが、いつの間にか

    長~~~~く伸びているのです

Cocolog_oekaki_2013_01_04_13_22

   「だれかが、いたずらしたのかしら

    プーさんは、パンのもとをもういちど丸めなおしました

     ところが、石窯に火を入れているうちに、またまた

      パンのもとはなが~~~~~く伸びていたのです

     「いたずらっこはだあれ」

    プーさんがたずねても、キッチンの中はし~~んとしたままです

   「しょうがないわねえ」

    プーさんは肩をすくめながら、なが~~~くのびたパンのもとを

     暖まった石窯の中に入れました

       するとどうでしょう

         なが~~~くのびたパンのもとは

          あれよあれよと大きく大きくふくらんでいって、あっという間に

         石窯いっぱいになってしまっています

        びっくりしたプーさんがこしを抜かしていると

       石窯から飛び出したなが~~~いパンは、

      プーさんのお店の周りをソフトクリームのようにぐるぐると

     巻きはじめました

    まるで、とぐろを巻いたヘビのようです

Cocolog_oekaki_2013_01_04_13_24

    ぐるぐる巻きになったヘビパンからは、香ばしい焼立ての香りがひろがります

   おまけに、焼立てのヘビパンの周りはとってもあったかくて

    プーさんのパン屋さんの屋根や、店の前に積もった雪をどんどん

      溶かしていって……

       地面からは、緑色の草や花の芽が生えだしました

      ヘビパンの美味しそうなにおいに誘われて、

     ココログの森の仲間たちもプーさんのお店に

    集まってきます

    「ここは、なんて暖かいの。まるで、一足先に春がきたみたい

   「プーさん、どんな魔法を使ったんだい

    森の仲間たちが驚いています

     「それは、秘密よ」

      と、ウインクしながら、一番驚いていたのがプーさんでした

                                         おしまい

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

   今朝の、里山のプーさんのブログを読んで、

    ちっちゃなお話を考えてみました(#^.^#)

     ばってん、どうしてパンが命を持ったのかの種明かしが

      ないので、あまりうまくできてはおりませぬ

     あと、ミッサリーさんのヘビパンも参考にさせていただきやんした

 

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2012年5月23日 (水)

テレビくんとレンジさん

テレビくんとレンジさん

「なんでい、なんでい、おいらの上でめそめそ泣いているのはどこのどいつだい。

だいじなボデーがぬれちまうじゃないか」

 いらいらとした声がきこえてきます。

「ご、ごめんなさい。ぼくテレビくんです」

 かぼそい声でへんじしたのは、小さな小さなテレビくん。

「おいらはレンジ。泣いてたってしょうがないだろ。捨てられちまったんだから」

「だって、ぼくまだ2才なんだよ。つまみがこわれただけで、しゅうりしてくれたらまだまだ

ちゃんとはたらけるのに……」

 テレビくんはぽろぽろなみだをこぼします。

「なにいってんだ。おいらなんかどこもわるくないのに、おはらいばこさ」

「ええっ、どうして」

 テレビくんはびっくりしました。

「おいら、20年もいっしょうけんめいがんばってきたんだ。なのに、友だちのオーブンがこわれたとたん、おくさんがさいしんがたのオーブンレンジがほしいなんていいだすから、おいらもいっしょにすてられたのさ」

 レンジさんはかおを赤くして、カタカタと体をゆすりました。

「ぼくたち、これからどうなるんだろう……」

 テレビくんはおっかなびっくりあたりを見回しました。そこのあいたバケツ。とってのとれたヤカン。、まっぷたつにおれたやきゅうのバット。山とつまれています。

「そうさなあ、あしたの朝になればわかるさ。ゴミしゅうしゅう車にのせられて、ぺちゃんこにつぶされて、うめらてちまうのさ」

 レンジさんの話をきいて、テレビくんははらはらなみだをこぼします。

(きせきがおきればなあ)

 レンジさんはせつなそうにためいきを一つ。

 たいようがしずんで、あたりがくらくなったころ、テレビくんたちの目の前に、1台のちいさなトラックがとまりました。40才くらいのおじさんと、しょうがくせいらしい半ズボンのおとこの子がおりてきます。

「ほら、このテレビ、しんぴんみたいだぞ」

「やったあ。これでゲームができる」

 おとこの子はこおどりしてとびはねています。

(よかったな、テレビくん)

 レンジさんの心のなかの声が、テレビくんのむねにつたわってきます。テレビくんはひっしにコードをレンジさんのコードにからみつけました。

「ん、やけにおもいとおもったら、コードがレンジにからまっている。おや、こいつはめずらしいな。20年まえのマイクロウェーブだ。いっしょにしゅうりしてみるか」

 おじさんはテレビくんとレンジさんをかさねて、「よいしょ」とトラックにのせました。

(てやんでい。おいらはどこもこわれてないぜ。あと20年だってはたらいてやらあ)

 レンジさんのつぶやきに、やっとテレビくんはえがおを見せました。  おしまい

 

 

 

   えとですね、今日はなんとなくネタがないもんで、

    もう、16,7年も昔に書いた童話もどきをのせちまったぜ

     なんか、こっぱずかしいな

      あれから、歳月が流れて、テレビは捨てるのにお金がかかるようになったし、

       地デジ化で薄型テレビが主流だし、このお話はもう成立しない…

        と、ちょっとさびしかったりするわけで(*_*)

       でも、お風呂で話して聞かせると、子どもはけっこう喜んでいたような

      ほかにも、手描きで書いたやつがあったんだけど、どっかいってまった(^_^;)

2011年4月27日 (水)

今日のお弁当 から揚げとポテトサラダへん

   しばらく買い物行ってないんで、

  冷蔵庫とその周りに残っているもので、弁当の献立考えるべし。

   で、朝っぱらから、子どもの大好物のポテトサラダを作ることに。

   そう、今日は、超珍しく、朝6時20分ごろ、目が覚めたのでありました

    こりゃあ、雨がふるばいと思って新聞みたら、やっぱ午後から雨の予定だよ。

   やれやれ

Img_3791 から揚げとポテトサラダ弁当

    母の仕事が忙しかったもんだから、

   サラダとカレーだけは小学生のころから作っていたちゃちゃわんわんですが、

   (今思い出しても、うちの家族ってどんなもん食べて生きてきたんだって、おどろくべき  

    ものがありますな、ある意味罰ゲームじゃわ)ポテトサラダにおいては、試行錯誤の連続でありました。

   って、料理の本、見ろよって話だよね。

    とにかく、ポテトのやらかいポテトサラダが作りたくて、茹でたジャガイモをつぶして  

  牛乳を混ぜて、ジャガイモをゆるくしていたこともあったです。これもそれなりに美味しかったのですが、牛乳入れて日持ちはだいじょうぶなのか?

  という疑問がわいてきて、とにかく茹でたジャガイモを柔らかくすりゃいいんだからと、このん十年は、サラダ油3、酢1、塩コショウ、砂糖少々のドレッシングに、茹でたジャガイモ投入するようになったのだ。

 んで、コレステロール値が気になりだしてから、サラダ油をオリーブオイルに変更。

 現在にいたります。

Img_3782

  オリーブオイル大さじ3 酢大さじ1 塩コショウ 砂糖少々

Img_3783 

 ①に 茹でたジャガイモ投入

 混ぜながらジャガイモをつぶすと、やらかいポテトになるのじゃわ

Img_3785

  ジャガイモが温かいうちに、キュウリとハム、リンゴを投入

  マヨネーズであえます。

   最初は、オリーブオイルのにおいが気になっていたけれど、慣れたらもうだいじょうぶ。惰性ってやつですかね。

  もっと、簡単にジャガイモなめらかにできるよという情報、ありましたら、よろしくね。

  正直、自分で作ってても、面倒くさいだす。

Img_3787

  で、ままさんに教わったウインナーを実践したつもりが、

 あわてていたのか、左の写真は切り込みをいれるのをわすれておったの図。

 で、2個目3個目は、切り込み失敗の図。

  どうも、ハサミが大きすぎるのかもしれぬ。あと、切り込みも入れすぎかも。

 ううむ、奥が深いぞ。ウインナー。

  単に、ちゃちゃわんわんがおおざっぱすぎるんだな。だはは

 

 

2011年2月27日 (日)

質量保存の法則

 ちょこっと、お話を書いてみました。 

  質量保存の法則

 この一週間、夜も昼もなく悩ましい声をあげて三軒先の雌の尻を追いかけていた愚息、ならぬ愚猫の寅が、右耳が裂け、頬と右前足は血まみれでのご帰還だ。喧嘩負け知らず、近隣のボス猫気取りで、種のつけ放題であったはずが。

「……おぬし、不覚をとったな」

 寅は痛めた右手をあげ、「にゃおん」とも言わず、切なそうな目をして細君を見上げる。俺は用無しってことか。

「ちょっと、なに暢気なこと言ってるの。ほら、さっさと車を出して」

「車? なんで」

「なんで、って。病院に決まってるでしょ。おお、寅ちゃん。痛かったね。おかあさんがすぐに連れて行ってあげるからね」

 細君は目を細めて、傷だらけの寅を宝物でも扱うように抱きかかえる。

「俺が金槌でけがしたときは、つばでもつけとけば治るって言ったじゃないか」

「それは、あなたがぼやっとしているから」

「ぼやっとしてるって、論点がずれてるぞ」

「うるさいわね。つばつけたら、治ったんでしょ。ならいいじゃない」

 細君はそんなことには興味はないと言いたげに、車庫のほうへ顎をしゃくる。

 化学反応の前と後で物質の質量は変わらないという法則を発見したのは、フランスの化学者ラヴォアジェだったか。俺はこのごろ、人間の愛情の総量も一定ではないかという気がしている。

 三か月前、俺は定年退職した。不況の影響で再就職の口はない。末娘が去年、大学を卒業してくれていて助かった。ここらで命の洗濯、わずかだが失業保険もあるし、しばらくのんびりしたって許されるのじゃないか、と思っていた。ところがだ。細君の俺を見る目が微妙にかわってきた。いや、目つきだけではない。

 夕飯に刺身がでない。好物の赤むつのお頭つきだって、最後に食べたのはいつだったか。なんでも食費を月2万円以内に切り詰めるのだという。もちろん小遣いも現役時代の半分になった。仕方なく家でごろごろ寝そべって、図書館から借りてきた本を読んでいると、冷ややかな視線を全身に浴びることになる。

 寅だとて、ネズミをとるでなし、細君の膝の上でごろごろ喉を鳴らしているだけじゃないか。細君の愛情が寅にむくぶん、俺が受け取る愛情が減る、という仕組みだ。そう、質量保存の法則である。

 寅のけがは思ったより深く、縫合手術と点滴、薬代、しめて25000円。明日もまた来いと医者はいう…。

Photo_2 ああ、退屈

2011年2月20日 (日)

ちゃちゃわんわん

動物の森に冬がやってきます

茶猫のちゃちゃも、初めての冬支度をはじめます。寒くて、長くて、退屈な冬を快適にすごすために。

おや、ちゃちゃがはじめてのお買いものに、町へ出かけるょうです。灰色犬のわんわんも一緒です。町には、おもちゃや、お菓子や、洋服や、楽しいもの、おもしろいものがあふれているのです。

ちゃちゃとわんわんは、手をつないでバスに乗りました。ふたりは大の仲良しです。さあ、出発!

バス停を数えきれないくらいにたくさんすぎると、大きな町に到着です。町にはいろんな動物がたくさんいます。ちゃちゃとわんわんは驚くばかり。動物たちに押されて、もまれて、くちゃくちゃになって……。

「わんわん?」

気がつくと、つないでいた手と手が離れ離れになっていました。

「わんわん! わんわん!」

ちゃちゃは、わんわんの名前を呼びました。でも、ちゃちゃの声は車の音、信号機の音、電車の音、いろんな音にかき消されてしまいます。ちゃちゃは、もう二度とわんわんに逢えないような、絶望的な気持ちになりました。

わんわんを探しまわっていて、ちゃちゃは灰色のしっぽを見つけました。

「わんわん!」

ちゃちゃが追いかけて、声をかけると、

「なにかしら」

返事をしたのは、しっぽが灰色のリスでした。

「ごめんなさい。まちがえました」

「いいのよ」

りすがにっこり笑ったので、ちゃちゃは勇気をだして聞きました。

「わんわんを知りませんか」

「わんわん?」

「からだが灰色で、しっぽがくるんと丸いんです」

「それなら、さっき見たような」

「どこで」

「この先の、デパートの屋上よ」

ちゃちゃは大喜びで、リスがゆびさしたほうへ駆けていきました。

デパートの屋上は小さな遊園地でした。観覧車、メリーゴーランド、見たこともない乗り物でたくさんの動物が遊んでいました。ちゃちゃは観覧車に乗りました。観覧車のてっぺんから見下ろすと、メリーゴーランドのそばに、丸いしっぽが見えました。

「見つけた!」

観覧車からおりると、ちゃちゃはメリーゴーランドのほうへ駆けていきました。

「わんわん!」

ちゃちゃが大きな声で呼びかけると、灰色熊がとびあがってシリモチをつきました。

「ごめんなさい。間違えました」

ちゃちゃは怖くて、ふるえる声であやまりました。

「いいよ。でも、お化け屋敷よりびっくりしたなあ」

灰色熊lが大声で笑ったので、ちゃちゃは勇気を出して聞きました。

「わんわんを知りませんか」

「わんわん?」

「灰色で、しっぽがくるんと丸いんです。それから、耳がたれているの」

「それなら、さっき見たような」

「どこで」

「この先のバザールだよ」

ちゃちゃは大喜びで、灰色熊がゆびさしたほうへ駆けていきました。

バザールでは、たくさんの動物が買い物をしていました。果物、野菜、魚に肉、お菓子にパン。いろんな店が通りの向こうまで並んでいます。ちゃちゃは店を一つずつ見てまわりました。

コーヒー豆の店の前で、ちゃちゃは立ち止まりました。しっぽの丸い、灰色の後ろ姿が見えたのです。

「わんわん?」

ちゃちゃはおそるおそる、灰色の背中によびかけました。

だいぶん時間がたってから、その動物はのっそりと振り返りました。ナマケモノでした。

「い、らっ、しゃ、い、ま、せ」

「ごめんなさい。まちがえました」

「いいですよ。こっちも、お客さんとまちがえました」

ナマケモノがうっすら笑っているように見えたので、ちゃちゃはもう一度だけ勇気をだして聞きました。

「わんわんを知りませんか」

「わんわん?」

「灰色で、しっぽが丸くて、耳がたれた犬です」

「犬なんて、町には、星の数ほどいるからねえ」

ナマケモノの返事にちゃちゃは悲しくなってしまいました。

「でも、どこかで、聞いたような、話だなあ」

ナマケモノはゆっくり頭をひねりました。と、そのときです。

「からだが茶色で、しっぽが長くて、耳がぴんととがったちゃちゃを知りませんか」

とさけぶ、わんわんの声が聞こえてきました。

「わんわん! わんわん!」

ちゃちゃは店をl飛び出して、大声でわんわんをよびました。

「ちゃちゃ、ちゃちゃー!」

走ってきたわんわんが、ちゃちゃにだきつきました。そのとき、

「思い出した。きみはちゃちゃじゃないのかい」

と、ナマケモノがのんびりいったので、ちゃちゃとわんわんは抱き合ったまま、大笑いしました。

帰りのバスでも、ちゃちゃとわんわんはしっかり手をつないでいました。

買い物はナマケモノの店で買ったコーヒー豆とふたつのカップだけ。でも、わんわんといっしょなら、寒くて、長くて、退屈な冬もきっと平気だって、ちゃちゃは思いました。

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